最新の記事

月別アーカイブ

Yahoo! JAPAN

工法としては軸組み、パネル、ユニットの各方式

2011.10.21

プレハブ住宅を構造材の材質から分けると、木質系、鉄鋼系、コンクリート系があるが、工法からみると、(1)パネル工法、(2)軸祖工法、(3)両者を混合した工法、(4)ユニット工法に分けられる。まず、パネル工法であるが、これは工場で生産したパネルを耐力壁として建て上げる工法で、パネルに力をもたせてあるため、柱や梁などは必要ない。パネルには大型パネル、中型パネルがあり、大型パネルの方式では、どちらかといえばプランの自由性に乏しく、敷地対応性も低い。

藤沢市の新築マンション
岩手の新築マンションをエリアから探す
つくば市の新築マンション
尼崎市の新築マンション
高崎市の新築マンション

ただ、パネルが大型なほど現場施工の割合は少ないので、品質は安定している。パネル方式のもののなかには、一戸の住宅を一種類のパネルによって構成するのではなく、大型・中型を混合させて建て上げるのが普通である。また、大型にせよ中型にせよ、パネル方式では現場で柱や梁を組む必要がないので、軸組工法に比べて工期が短く、現場施工の割合もそれだけ低いものになる。軸組工法は、工場で生産・加工された鉄骨などを現場で建て上げて溶接・ジョイントし、柱・梁など建物の骨組みを作る。ここに工場生産された壁パネルを組み込み、一戸の住宅を構成するというものである。





不動産物件情報ブログの多彩オフィシャルブログ - www.tasai.info Copyright (C) WWW.TASAI.INFO. All Rights Reserved.  当ブログについて