住まいを長持ちさせるためには、小規模な修理や修繕工事もありますが、この工事費は自己資金をあてるしかないと思っている人が多いようです。ところが融資してくれる窓口にはいろいろあります。たとえば、住宅金融公庫の「リフォームローン」は、最低100万円から借りられます。銀行など民間金融機関は100万円以上となっていますが、工事費としてではなく個人の信用で借りる場合は20万円から可能です。そのほか年金住宅融資や財形住宅融資なども利用できますので、工事内容に合わせて窓口を選んでください。
[参考情報]
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広く利用されている公庫融資の中味を見てみましょう。
・借りる人の条件
自分が住むための住宅をリフォームする人で、申込日現在70歳未満であること、毎月返済額の5倍以上の月収のある人などとなっています。申込先は近くの銀行など金融機関の公庫融資窓口です。
・融資を受ける住宅の条件
工事完了後の住宅部分の床面積が50平方メートル(フブンヨンは40平方メートル)以上の住宅。ただし、災害によって被害を受けた住宅を補修する場合は、この条件に適合する必要はありません。